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方針

当社では、お客様にご満足いただける工事管理等を行えるよう、新入社員から始まりマネジメント層に至るまで、様々なプログラムにより人材育成を行っており、とりわけ新入社員及び若手社員の現場管理力早期育成プログラムに力を入れております。

教育研修プログラム

新入社員研修
ビジネスマナー(社会人としての行動、指示の受け方、報告・連絡・相談の仕方、マナー、名刺交換、クレーム対応、電話対応等)を集合研修形式で学びます。 その後、技術系社員については、各工事部門の現場視察や実習・訓練等の実技研修を1〜3ヵ月(年度によって変動あり)行い、各部門に配属となります。
新入社員フォローアップ研修
配属から数ヵ月後に、新入社員研修で学んだことのおさらいをすると共に、配属後の悩みや不安等を共有し、解決に向けての糸口を見つける研修です。
現場代理人研修
入社5年目までの技術系社員を対象とした、現場代理人に必要な基礎知識を習得する研修です。1年目から5年目まで毎年、年間数日間の集合研修形式で行われます。
教育主任(メンター)研修
新入社員のメンタル面のフォローや関係者との調整役を行う役割である教育主任(メンター)向けの研修です。 新入社員との信頼関係を構築するための傾聴技法や、メンタルヘルスケアを行うための基礎知識を習得できます。
資格取得支援社内講習
現場代理人業務に必要不可欠な公的資格取得の支援として、社内講師による講習を実施しています。公的資格取得のために会社全体でバックアップする体制が整っています。
管理職向け研修
新任管理職向けに、管理職に必要とされるマネジメント能力について社外研修で学びます。
コンプライアンス教育
建設業法、電気工事業法を始め、当社の事業が関連する全ての法令を遵守すると共に、環境問題にも積極的に取り組んでいくよう「e-ラーニング教育」を実施しています。
自己啓発e-ラーニング教育
社員の自主学習の支援を目的に、全200コース以上あるメニューから好きなコースを選択して自己啓発に取り組むことができます。メニュー内容は、マネジメントの基本や電気の基礎、PCスキル、語学、ハラスメント対応等、多様なラインナップとなっています。

施設・設備

北弘電社テクノセンター(石狩市)内に集合研修施設及び実技訓練設備を併設し、いつでもトレーニングできる環境を整え、技術力の向上に努めています。


 

実技訓練設備 (左:送電鉄塔3基 右:配電柱3基)

 

実技訓練設備による実技訓練

 
屋内研修設備(受変電設備等)による操作訓練  集合研修施設での現場代理人研修