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労働安全衛生方針

平成28年7月1日改定

当社は、電力関連の社会インフラや産業インフラ、そして事務・生活空間などの電気設備工事を遂行する上で、業務に伴う危険源となる有害要因を把握し、その低減をするために労働安全衛生マネジメントシステムを確立し、活動に関係する全ての人々の協力を得て、労働安全衛生の向上とマネジメントシステムの継続的な改善を行う。

1.リスクを把握し、予防による安全活動を推進する。
  @転落・墜落災害の低減
  A感電事故の根絶
  Bメンタルを含む労働衛生環境の向上
2.関連する労働安全衛生の法規制及び当社が同意するその他の要求事項を順守する。
3.労働安全衛生の向上を明確に実行するため、全従業員及び協力会社の人々に方針を周知し、労働安全衛生活動に取り組み、その成果の維持・向上に努める。

環境方針

平成28年7月1日改定

当社は、電力関連の社会インフラや産業インフラ、そして事務・生活空間などの電気設備工事等の事業活動を通じて、企業理念である 『地域社会の活性化と生活環境の向上』 を目指し、次の原則に従って遂行する。

1.地球温暖化対応として、CO2の削減に努める。
2.廃棄物の抑制、再使用、再資源化(減量化)に努める。
3.環境に関する法規制及び当社が同意するその他の要求事項を順守する。
4.環境保護のため、自然エネルギーによる持続可能な資源の利用を促進する。
 以上の項目を環境マネジメントシステムの定められた適用範囲の中で実施するため、環境目標を定めるとともに、継続的な改善を行う。

品質方針

平成28年7月1日改定

当社は 『地域社会の活性化と生活環境の向上』 を企業理念として、電力関連の社会インフラや産業インフラ、そして事務・生活空間などの電気設備工事を数多く施工し、顧客に満足される品質活動を実施することにより経営方針を達成する。

1.当社の内外の課題並びに利害関係者の要求事項を明確にし、品質マネジメントシステムを維持し、継続的な改善を行う為に部門品質目標を設定し、品質活動に取組み、その成果の維持・向上に努める。
2.品質マネジメントシステムを当社の戦略に合致させる。
3.時代を見極め、柔軟な思考により品質マネジメントシステムを維持する。
4.技術開発により企業力をアップし顧客満足を達成する。