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「地中送電設備におけるマンホール内の測定データを地上のデータ収集処理装置に送るデータ伝送装置」を特許出願 

  • 登録日:平成20年1月11日
  • 特許登録:第4064935号
遠隔地に設置された「地中送電設備における送電線変位等測定装置」(以下、変位測定装置)に集積されたデータを事務所側のパソコン操作により、任意もしくは定期的に回収することができるシステムを実用化した「地中送電設備におけるマンホール内の測定データを地上のデータ収集処理装置に送るデータ伝送装置」を特許出願いたしました。(平成13年7月30日付、北海道電力(株)殿と当社の共同出願)本システムはマンホール内に設置した「変位測定装置」と接続することにより現地のマンホール内に点検作業員が入ることなくデータを回収できる装置です。(平成13年11月16日付 電気新聞に掲載) 主な特徴
  1. (1)従来の点検作業員による測定方式に比べて30%以上のコスト削減が可能です。
  2. (2)入孔回数は1/6まで削減可能です。
  3. (3)軽量コンパクトで可搬型であるため、測定箇所の変更が容易です。
  4. (4)設備の保守業務の効率化および入孔作業の減少による安全性の向上に効果的です。
  5. (5)従来の固定式システムと比較すると非常に安価です。
  6. (6)画像オプションを取付けることにより静止画像も伝送可能です。
電力事業本部 地中線工事部 木村ryoichi.kimura@kitakoudensha.co.jp
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